参加者みなさんからの声 −アンケート結果−

第2回

開催日:2004年3月14日(日)

講 演:原子はどこまで詰められるか? −ボーズ・アインシュタイン凝縮− 

講演者:東京工業大学大学院理工学研究科教授 上田 正仁先生



★講演会についての感想

(高校1年生)

●お話はとても難しかったです。最後の方でやっと少しだけですが、理解できました。

●今日の講演会は難しくて理解できないことが多かったけど、とてもおもしろい話だと思いました。中学の時から知りたかった量子論の話が聞けてよかったです。

●今回のような難しい話を聞くのは初めてだったが、かなり興味をもつことができた。

●難しい内容だったので、わからないところも多々ありましたが、とても興味のわく講演で楽しかったです。

●講演を聞いて、自分には難しい話だったと思いました。世界には色々なすごい人がいて、まだわかっていないこともたくさんあると思いました。

●レーザーで原子を冷却しようとする考えがとてもすごいなと思いました。この考えはシンプルで説明をされると納得しますが、この方法を考えつくことがとても大変ですごいことだと思いました。11000万ケルビンの温度を実現することができたのは、蒸発冷却とレーザー冷却の両方のおかげだと知って感動しました。

●量子的に考えるとこんなにも多様な性質が見えてきたことにとてもおもしろみを覚えました。

BECや非局所相関、量子力学などを今日初めて知りました。数年後大学に入ったときにその分野をとるかどうかはわかりませんが、今日上田正仁先生に話していただいたことを自分でも実験してみたいと思いました。

●非常に興味深いものだった。鉄などの金属を焼き切るようなレーザーを利用して、原子を冷やすという今の技術がすごいと思いました。原子を肉眼で初めて見ることができて感動した。光のものを2つ重ね合わせると波長がわかるということ、BECが静止して自分達がまわっているというのも興味がわいた。身近なものでこんな現象が起こっている。これが文化であり、大きな宇宙などを知る手がかりにもなるというのを感じた。結局原子はいくらまで詰まるのか?

●物理はまだ学校で習っていないので難しい言葉が多かったのですが、とても興味深い内容でした。これをよい刺激にして、来年度から学ぶ物理への取り組み方をよいものにしていきたいと思います。ありがとうございました。

●物理はまだ習っていなかったので、最初説明が全くわかりませんでしたが、大まかな流れを聞いて原子の奥深さを感じました。

●私はまだ物理の勉強をよくやっていないので、細かい点などわからない部分がたくさんありました。けれども日常からミクロ、マクロの世界、そして宇宙へと全く別世界のものに応用することができる物理のすばらしさをひしひしと感じました。これから頑張ってこの世界に入って宇宙を極めてみたいです。

●様々な専門用語が出てきたので少ししかわからなかった。用語の解説もしてほしかった。(超流動、不確定性関係など)

●難しい公式を見て悩むより、実際に動く絵を見たり話を聞いたり、自分からやってみることが大切だと思った。まだ高1で解らない言葉もあったが、こういう体験ができたことをうれしく思う。

●今日初めて聞く話や言語がたくさんあった。そういった一般人にはわかりにくい話を身近な物に例えて説明してくれたので、とてもわかりやすかった。この講演会に来てよかったと思う。

●非常に興味深い分野なので、とても楽しかった。

●原子が目で見えるまで凝縮されるのはすごいと思った。ボーズ・アインシュタイン凝縮が今後いろいろなことに利用されるようになったらいいと思う。

●とても勉強になりました。

●すごく難しかった。

●内容はとても興味深くおもしろかった。少し難しいとも感じたが、ビデオを見たらとてもよく理解できた。ぜひこれからもこういう講演会を開いてほしい。

●量子力学について名前を聞いたことがあるという程度の知識しかありませんでしたが、先生の講義を聞いて、とても奥が深く究めればとてもおもしろそうな学問だという印象をうけました。

●半分も理解できず、自分の能力不足を感じた。

●興味があった量子コンピュータにふれる話があり、とても楽しく聞くことができた。まだまだ理解の及ばないことが多いが一端を垣間見るということはできたと思う。マクロの世界で量子的なふるまいをするものが一般的になったら世界がどのように変わるのか、とても興味深い。講演の内容をとてもわかりやすいように説明してくれる姿勢に好印象をうけた。

●来てよかったと思いました。物理はとても興味があるし将来もそちらの方向に行きたいと考えているので、難しいながらも話を聞いていました。高1ではわからないところばかりでしたが、次回もこのような企画があったらぜひ来たいと思います。

●量子力学という基礎物理学の一大分野の内容について、非常に高度な内容を体系的に講義していただき、とても充実した時間でした。

●難しかったですがこんなのもあるのか、といったような感じがしておもしろかったです。物理にいっそう興味がわきました。科学を楽しみたいと思いました。(ジュースがもらえたのがうれしかったです。)

●正直なところ難しいお話でした。しかし、原子を凝縮させて“目に見える”ようになったというところでは素直に感動しました。惑星の超新星爆発とBEC崩壊の様子が似ているという説明と映像には、非常に興味をもちました。

●とても興味深いお話を聞けてよかったと思います。ボーズ・アインシュタイン凝結体の回転でなぜ渦が出来るのか不思議でしたが、少し理解できた気がします。出席できてとてもよかったです。また今度も参加したいと思います。パラドックスという考え方に私は心を動かされました。

(高校2年生)

●アインシュタインという人の偉大さを改めて感じました。そしてさらに心をうたれたのは、相対性理論のすばらしさでした。

●今までよりも物理学、科学について興味を持つことができました。

●量子力学等の分野はまだまだ私にはわからないことが多いけれども、ボーズ・アインシュタイン凝縮体が肉眼で見ることができるというところが、すごいなあと思いました。小さな世界ほど肉眼では見ることが出来なくなるイメージが強かったので、意外でした。質問のレベルが高かったので、すごいなあと感じました。

●専門用語みたいな言葉が多くて全然わからなかったです。高校生には難しいです。

●とてもおもしろくて興味がもてました。言葉に書けないくらいおもしろいものでした。大学で何について学ぼうか迷っていたけれど、ひとつ目安にするものができて、とてもよかったです。

●正直、知識と学力に乏しいので半分も理解できませんでした。

●とても難しかったです。でもいい勉強になりました。ありがとうございました。

●今回の講演は、とてもすばらしいことだというのはわかりましたが、今の自分には難しすぎるみたいで自分の無知と努力不足だということがわかりました。今後は今回のことが理解できるように、そこまで自分をもっていけるようにしたいと思いました。

●内容が難しく理解に苦労した。そのせいもあって、もう少し詳しく調べたり学んだりしてみたいと感じました。

●学校の授業では、すごく難しくて苦手科目だった。でも、レーザーで冷却することができたり、水素をテーブルにのせて回すと、水素は静止したままだということがわかってびっくりした。100Hzから回るなんてよくわかったなという感じがした。BECについてもっと勉強すれば、もっとわかったかもしれない。今の私には難しかった。多数の原子が模様になったり飛び散ったりしていて、星みたいだった。

●自分の知らない世界が多々あるのだなと感じました。

●難しかったが、これからの可能性がたくさんあるものだった。

●とても難しかった。原子の世界はとても細かい。理解するのが大変で難しいと思った。

●はじめはあまり興味がなかったが、話を聞いているうちにおもしろくなってきてよかったです。

●ボーズ・アインシュタイン凝縮に興味を持ちました。他にも物理の講演を開いてほしい。

●世界の各地でこのような研究が行われていることに驚いた。まだまだ知らないことはいっぱいあるので、もっと勉強していきたい。未知なる世界への可能性へ足を踏み入れることの喜びを少し知った気がする。

●僕は東京工業大学に入りたいと思っています。だから今回の上田先生の講演会を聞けてよかったです。内容が難しくてなかなか理解できないところもありました。でもボーズ・アインシュタイン凝縮の崩壊が超新星爆発に似ているということはなんとなくわかりました。

●ボーズ・アインシュタイン凝縮を中心に量子力学の最新の内容を含んだ興味深い講演でした。僕は量子論の不思議な性質を理解したくて関係する本をよく読んでいるのですが、BECの名前は知っていてもどういうものか知りませんでした。この講演を聞いて巨視的な量子現象の観測を実現したり、量子エレクトロニクスが新しい工学へ応用されようとしていることなどに、非常に好奇心を刺激されて科学を楽しむことができました。

●難しくてよくわからなかった。

●いまいちボーズ・アインシュタイン凝縮について理解できませんでしたが、とても興味をもちました。

●目に見えることがすごかった。

●今日の講演会の内容はとても難しく、一回聞いただけでは理解するのに苦労します。しかし、わかりやすく説明してくださったので、理解するのにそれほど時間はかからないと思います。今日の講演会で初めて聞いた言葉がほとんどで、科学というのはまだまだ奥が深いと思いました。私は難しいと思いましたが、講演を聞いている他の人達はよく理解しているようで、私とここにいる人達とはレベルが違うと思いました。皆が難しい質問をしているのに対し、私は質問ができるほど理解していなかったので、少し情けなく感じました。ですが、今日の講演で今後の自分を変えていけると感じ、来てよかったと思いました。

●ボーズ・アインシュタイン凝縮というもののおもしろさが伝わってきた。また、量子力学の世界の異常な点が、少しながら見えてきました。特にそのボーズ・アインシュタイン凝縮を利用した様々な現象がとても興味深くおもしろかったです。

●ちょっと難しかったけれども、楽しかった。

●今までほとんど触れることのなかった量子力学の世界を見て、とても感動しました。できるなら、もっと長くお話を聞きたかったです。

(高校3年生)

●最初は難しかったが先生の説明を聞いているうちに理解できて、高校ではあまり好きではなかった物理へとても強い興味がわいてきた。大学では化学を学ぶが、物理も能動的に勉強していきたいと思う。また講演会が行われるときは、ぜひ参加したい。

●やっぱり物理は難しいです。

●とてもおもしろかったです。特にレーザー冷却、蒸発冷却には驚きました。これから自分でも調べてみたいです。

●今年受験をして物理学科に進むことになったのですが、はっきり言って物理受験を選択した時は、ただ先輩に「物理は覚えなくて済むし満点を取りやすい。」と聞いたからでした。そしてどんどんやっていくうちに、やればやるだけ点は取れるのですが、自分では何かつながりが見つけ出せず、なんとかやりきった感じでした。昔ちらっと“粒子は波のようなもの”と聞いたことがありましたが、今回やっとその関係が実に詳しくわかって本当に来てよかったと思いました。

●自分には少し難しいことがたくさんあったけど、今行われている研究、アインシュタインがたてた仮説が証明されていたことや、これからの物理学が聞けて参考になった。

●量子力学はたいへん魅力的で、奥が深くまだまだ多くの未知の可能性を秘めているように思いました。でもとても難しく感じました。これから先、物理学をやってみたくなりました。

●ボーズ・ノヴァと超新星爆発の類似性は非常に興味深かった。ボーズ・アインシュタイン凝縮が持つ様々な可能性について触れられてよかった。

●とてもおもしろかったです。新しいことだとよくわかりました。原子サイズのものをあれだけの大きさの現象として見ることができるのは本当にすごいですね。

●とても興味深い話でした。

●いろいろびっくりしました。ひとつのことがわかると、わからないことがグンと増えるのが実感できました。

●量子力学に初めて出会ったのは小学校の頃だったと思いますが、それ以来量子力学はとても小さな世界でのみ起こる現象である(相対性が光速近くでしか影響していないように)と考えていましたが、今日の講演で考え方がまったく変わりました。目に見える量子世界は常識世界と違い、その世界を覗くこともまた楽しそうだと感じました。大学に入ったら物理学者の方々の言う“普通の世界”に触れてみたいと思います。

●今日の講演では、ボーズ・アインシュタイン凝縮のことはもちろん量子力学のことについても理解が深まったと思う。今後はボーズ・アインシュタイン凝縮という言葉を聞いてもイメージを持てると思う。低音の量子力学の世界と常温の古典力学の世界との関わり合いがわかるとよいと思う。

(その他)

●当初考えていたよりも遥かに正確に量子力学の最先端を知ることができたと思う。電子工学から量子工学へ発展していくことによりその最先端に日本が立つことができれば、今の景気から抜けられるのではないかと思う。

70年も前にアインシュタインが現代に至るまでのことを予言していて、それが現代で実現できるまでの過程にすごく感動しました。物理学の枠はどんどん広がっていくので、もしかしたらもっとたくさんのことが実現できるのではと、おもしろくなってきて感動しています。

●物理学というものがどういうものかわからなかったけれど、この講演会に来て物理学というのは無限の可能性があるということがわかった。

●本屋さんで「量子力学について」を初めて手にした時は、よくわからなくてもイメージで読んでみようと思いました。今とてもよくわかった気がして、色々なものの考え方を学びおもしろかったです。


★「科学」について日頃から興味があること、知りたいこと、疑問に思うこと

(高校1年生)

●白と違って、どうして黒は熱を吸収するのですか。

●宇宙についてもっと知りたい。

●細胞や遺伝子について知りたい。

●ビッグバンで宇宙ができたことは知っていますが、私達のいる空間の外で他にビッグバンが起こることはないのか知りたいです。

●光という存在をもっと深く理解したいです。

●今まで自分が科学について、いかに無知かということがわかった。大きなものを知るためには小さなものを知らなければならない。光を重ね合わせたけれど、反射の光でも同じなのか。絶対零度は本当につくれるのだろうか。新しい科学技術はこれからどうなるのだろうか。原子というものは、冷やすと波になる。では、温度を高くすると一体どうなるのだろうか。

●ビッグバンが起こる前にはどういう空間が存在していたのか。広がっている宇宙は、将来収縮運動を始めるのか。

●科学の力を研究して現在まで使い続けてきた人間。いいことはいっぱいあった。普段生活している場所全てが科学の力によって成り立っていると言っていいと思う。いいことに使い続ければ人間のためになり、間違えた使い方をしたならば様々な悪影響を与えてしまうものだと思う。正しい科学者が増えてほしい、またそうなりたいと思う。

●「科学」といっても実際に何が「科学」なのかわからない。だが、その「科学」発展によって毎日進歩していることはわかる。その「科学」があると今は意識しにくいが、近いうちに「科学」の重要性が段々わかってくると思う。

●ブラックホールの大きさを知りたい。

●宇宙のブラックホールなどについて詳しく知りたい。

●今世の中で起こっていること、宇宙で起こっていること、すべての事柄を科学の目で見ると、おもしろく理解できることに科学の魅力を感じています。将来は科学に携わる仕事に就きたいと思っていますが、学校では物理・化学・生物などと科目が分けられ、どれかを選択して学ばなければならず、とても悩んでいます。

●人体、生物全般について興味がある。

●大学を決めるうえで、日頃から量子コンピュータに興味があるので、その方向にいけるような進路を考えている。今、どこまで実現に向けて研究が進んでいるかなど深く知りたい。

●世の中の中心とは何か知りたいです。私達の次元と思っている物が歪むことにより、私達も歪んでいるのではないか。

●次元とは、一体何次元まであるのか。

●アインシュタインによって「時空」が統一されたわけですが、ボーズ・アインシュタイン凝縮のように統計力学が適用されるような巨視的な系に関しても、なにか時空構造的なものが関係しているのではないかという気がします。

●核兵器について、何でたくさんのエネルギーが出てくるのか気になります。

(高校2年生)

●超伝導が量子力学であるということが自分の頭の中でつながりました。超伝導の深いところまでの原理まではわからないので、もう少し勉強してみたいと思います。

●「場」について。コンピューターに使われている技術について知りたい。

●フォトニックフラクタクルにおいて理論的に光をためることが可能だそうですが、どういった仕組みなのでしょうか。また、光をためることができればコンピューターに応用できると聞きますが、具体的にはどういったことが可能になるのでしょうか。

 原子の原点(始まり)とは何でしょうか。一体どのようにして“存在”が“存在”するようになったのでしょうか。きっと究極の疑問です。

 絶対温度、約−273℃未満を作り出すことは可能か。(今後、絶対温度は変わることがあるのか。)

●磁石についてのこと、リニアモーターカーや半導体(超伝導体のこと)などについて知りたい。

●地球内部の構造を知りたい。

●人間はどんなものでも作れるのか。(生き物も含めて)

●物理のすべて。

●宇宙へ行ったときの身体の変化、つまり宇宙医学について興味がある。

●僕は宇宙に興味があります。だから宇宙について勉強できる大学に入りたいと思っています。

●僕は、この宇宙の始まりや終わりのことを書いた本を読むのが特に好きで、このような講演会でそういうことを聞ける機会があれば、ぜひまた参加したいと思いました。

●私は原子や分子の記号(H2CO2など)を覚えるのに苦労しています。すごく長いものや複雑に組み合っているものの記号がとても苦手です。そこで私は原子が見えたらいいなと思いました。水などをものすごく拡大して見てみたいです。一般に原子は丸いといいますが、見てみると実は違ったなんていうことがあるかもしれないです。未来に原子を見る機械が開発されないでしょうか。出来ることを希望します。

●宇宙のなぞについて知りたい。

●ボーズ粒子をいくつか合わせてボーズ・アインシュタイン凝縮は起こせないのか。原子レーザーを物質的にぶつけて強化、加工はできないのか。

●僕は主に生化学の方面に興味をもっています。特にDNAや生物の進化については多くの時間を割いています。今は今西錦司さんの本がとてもおもしろく、読みふけっているのです。あと、アイザックアシモフの科学エッセイなども好きです。

(高校3年生)

●宇宙の果てはあるのか、それとも無限に広がっているのか。ブラックホールは、現在どこまでわかっているのか。

●宇宙物理に関して昔から興味があって、受験が終わってやっとテレビが見られるので、平成基礎科学財団で今日のビデオのような形で宇宙物理に関する資料があれば、ぜひ放映してほしいと思います。

●高分子化学に興味がある。

●ニュートリノのことを深く知りたいと思っている。

●宇宙の謎、可能性。宇宙の特殊な環境で活かせることは何か。(例えば、地球の環境破壊防止手段として使えるものはあるのかなど。)

●人の目に見えるのは光の反射の波長が違うからですが、実際の「物」には色はないのでしょうか。

●波というものがどういったものなのか、日頃から疑問です。どういったエネルギーなのか、わかりません。

●原子でボーズ・アインシュタイン凝縮ができるのに、なぜ原子核(陽子)ではボーズ・アインシュタイン凝縮が起こらないのか不思議に思った。

●科学が人間の意識に迫っていくのが楽しみです。

●人間の生活(環境問題を含めて)をよりよくする科学について。考えるということは物質的な働きで解明できることなのか。(知能を持ったロボットは可能か。)

●人体のこと、生命現象に一番興味を感じる。

(その他)

●半導体について勉強しています。