参加者みなさんからの声 −アンケート結果−


第28回


開催日: 2007年1月27日(土)

講 演: 「小さな、小さな世界が大きな、大きな世界を支配したお話」
         〜 宇宙の誕生と物質世界の創成 〜

講演者: 岡山大学理学部教授 吉村 太彦 先生



★講演会についてのご感想

(高校1年)

●今まで素粒子や宇宙などについてあいまいな知識しか持っていなかったけれど、今回の講義を受けて少しそれらの事を理解できたと思う。ただ、今回の講義でもまだまだ分からない事が沢山あるのでそれについてはこれから自分で調べてみたい。

●いくらか、ある程度の本で知識は持っていたけれど、やはり、知らない知識がたくさんあって今の段階では講義を受けても分からないことばかりだった。だけど、それだけ物理が奥深いのだということがはっきりしたので良かったと思う。また、こういう機会があるのならそれまで詳しい知識を蓄えて挑みたいです。

●物質と物質がどうして引き合うのか気になっていたが、分かって良かった。物理も地学や化学の知識がからんでいて面白かった。

●本日の講演は大変すばらしいものでした。ミクロとマクロは対照的なものですが、それぞれが互いに何らかの関係を持っていることに、大変感嘆しました。意外な発見です。このように、一見対になっているように思えても、調べてみると何か接点があるという理論には意外性があり、僕は大好きです。また、機会があれば参加したいものです。

●ミクロのクオークに関する話では、クオークの閉じ込めというお話をされ、どのような原理でそのような力が発生するのか。また、これから、新しい方法が発見され、クオークを単独で取り出すことができるようになる可能性や、その場合にどのようなことが可能になるのかが気になった。

●少し難しくて、内容が完璧には分からなかったけど、ミクロという小さい世界から、マクロの宇宙という大きい世界まで、いろいろ興味深い話が聞けて、とても勉強になった。

●とても知らないことばかりでした。しかし、とてもためになる御講演でした。理解できない部分も多少有りましたが、なんとなくなら理解できました。ミクロな世界の目に見る事が出来ないものを発想を変えて、周りの影響から動きを理解するというやり方にはとても感動しました。これからも今回聞いた事を生かして、日々勉強しようと思った。

●前にも素粒子の講演を聞いていて、初めの方はなんとなく理解出来ていたけれど、段々内容が濃くなるにつれて、分からなくなった。けれど、講演は楽しめた。

小さいものの観測の方法はあんな風にして、行われているなんて知らなかった。科学者はいろいろな発想の転換が大事だとあらためて思った。

●学校で習っていない言葉が一杯出て来て、理解できた部分はあまりなかったが、後半部分はそれなりに分かった。

質疑応答での小柴先生の答えには感動した。難しいことをああいう飛行機に例えたりして説明できるのは流石。難しい言葉の羅列だけじゃなくて、日々の出来事と関連付けてしゃべることができる。やっぱりすごいなぁ。

自分のしていることに意義と誇りと、理解を持っていることの大切さを今日は感じた。

●内容がかなり高度で濃い理解がほとんどできなかった。宇宙を完全に解き明かすにはまだまだ時間がかかると感じた。普段接することのできないトップの人たちとお目にかかることができ、物理がなんなのか分かった。

●私は当初講演タイトルに「宇宙」と入っていたのでてっきり「天文学」のお話だと勘違いしていて苦手な「物理」だったので…。ですが、物理が分からない私にも分かりやすいお話だったのでとても面白かったです。高校1年の段階では、電子、中性子までしか習っていませんでしたので、その先があるのかと驚きました。

●ミクロの世界での事実がマクロの世界でも簡単に通用することが分かり、驚いた。また、次々と新事実が明らかになり、その度にそれまでの説が否定されていった歴史にも驚いた。特にニュートリノを調べることによって熱宇宙の起源に迫れることが分かった。また、宇宙初期よりも3000倍膨張して、そして今後、収縮するかもしれないことにも驚いた。

●数学的な方面のお話は難しくてよく分からなかったのですが、素粒子などのミクロの世界がマクロの世界をつくっていると考えると、本当に美しいと感じました。

また、まだ未解決の問題も多くなると分かったので、将来、携わっていけたらと思いました。

どの理論も様々な観点から研究されていて、すごいと思いました。私ももっと多くの事に触れて、視野を広げていきたいです。充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。

●難しい内容だったけれど、とても興味深いお話でした。特に“宇宙”の話が印象的でした。

●今日の講演では、ミクロとマクロの世界についての話を聴きましたが、私にとって、ミクロはやはり目に見えなくつかみどころのない世界で、初めて聴く用語もあったために難しい印象を受けました。マクロの世界についても、難しい内容の話ではありましたが、私自身天体に興味があるためおもしろく、ミクロより理解しやすく聴くことができました。今日は私にとって未知の世界を知ることができ、良い時間を過ごせました。

 

(高校2年)

●ニュートリノと電子の違いが電気を帯びているかいないかだと初めて知り、普段見えないものを学ぶことができて新鮮だった。宇宙の話は温度の話にとても興味を持てた。

●今日の講演会を聞いて、内容は難しかったけれど、多くのことを新しく知ることができたのでよかったです。また、資料が見やすくまとめてあったので、話が聞きやすかったと思います。

●難しい話が多かったので、あまり理解できなかったけど、おもしろかったです。

●物理にあまり興味がなく、友達に誘われるままに今日の講演に来たんですが、物理が主な内容かと思いきや化学や数学もからんできて、頭の中がパンクしそうになりつつもとても楽しめました。こんな風に科学の講座があれば今度もぜひ参加したいと思います。

●自分が考えていたより、難しい話で理解できないところも多かったけど、ニュートリノが電気を持っていないことや物質の究極構成要素は何かが分かった。

宇宙は奥が深いのだと思った。あと、分子や原子の調べ方も分かりやすく教えてもらって良かった。

●おもしろかったです。

●内容が難しく、理解できないことがたくさんあったけど、知らないことを知ることができ、良かったです。

●本当に理解不能の内容でした。楽しむということで、できれば質問したかったのだが、全く理解できなかったので、疑問を持つこともできませんでした。

●今日の講演を聴くきっかけは、友人から誘われたからですが、あまり興味がない分野なのでどのようなものかと思っていたのですが、難しいことのなかにもいくつか興味深いことがありました。

全体を通して理解できたことはないに等しいのですが、理系分野を目指す者としての意気込み厳しさを自分なりに感じ取れたと思います。

私も「たのしくてしょうがない」と言えるようなものを見つけたいと思いました。

●難しい話ではあったけれど、写真が資料についていたりしてよかった。でもやっぱりよく分からなかった。質問の回答にもすごく詳しく答えていたので、講演をする人はすごいと思いました。いつかこの話が全部理解できるようになれたらいいなと思いました。

●今の自分ではとうてい理解できない難しい話でした。

●すごく真剣に聞き込んでいる人もいれば、眠そうな人もいた。話が難しくてよく分からなかった。

●話の内容が半分も理解できなかったので、少々残念でした。

●分からないことばかりだったが、講演を聞いて興味が深まった。機会があればまた参加したいと思った。

●今回の講演を聞き、できるだけ理解しようと努力したがやはり非常に内容が難しく、なかなか分からなかった。将来はもっと理解できるようになりたいと思った。

●今回の講演会を聞いて、新しい科学の一つに触れられて本当に良かったです。実際、聞いていても知らない事ばかりだったのですが、新しい分野に興味を持てたので、良かったです。

●難しい内容もあったけれど、楽しい内容もあり、進路に関して、新しい道を見つけることもできました。

●内容が難しくてよく分からない所がたくさんあったが、貴重な話が聞けてよかったと思います。

●難しくて正直理解できなかった。

●自分の全く知識の浅い「科学」分野の話しを聞くことができて、とてもいい体験になりました。

また、会う機会の全くない、ノーベル賞を受賞された小柴さんの話しを聞けてよかったです。

●とても難しい内容だった。分からないグラフや式が出て来て良く理解することができなかった。けど、中性子よりも細かいものなど、普通学校で教えてもらえないような様々な知識を得られたので良かった。

●大きな宇宙について研究するには小さな電子とかを知っていなくてはならないということで、講演をしていただいてとても興味深く感じました。

自分には少し難しい部分もありましたが、とても楽しかったです。

●講演会での話しの前半は物理を学習していないのであまり分からなかったが、後半の宇宙の話しでは大変興味深かった。

また、文理選択でどちらか迷っているので、自然科学を知ることができて良かった。

●理解に至る以前に分からないことが多すぎて困りました。ただ、話しを聞いていると時々分かることが出て来て、昔不思議に思ったことが少しばかり知れて良かったです。

事前に単語の意味や講演内容を知っておく必要があると思うので、次回は用意しておきたいです。

●とっても難しくて、話しにあまりついていけませんでした…。目に見えないものを観測するとか、遠くにあるものを見るとか、本当にそんなものあるのだろうかって何度も思ってしまいました。

●今、僕らの生きている世界というのはとっても大きく、とっても小さいのだとわかった。説明されていたことはほとんど分かりませんでした。けれども、とてもすごいことを研究しているのだなということが分かりました。

●私は知識不足で、「陽子、中性子より小さい物質がある。」ということに驚き、その小さな物質が宇宙間で関係していることに、再度驚きました。

●講演を聴く前に考えていたことよりも聞きやすい話だと思いました。分からないことの方が多かったけれど、宇宙膨張の話しにドップラー効果が出てきたところで身近な話しに感じることができました。

●難しかったけれど、すごく面白かったです。もう少し詳しくゆっくり説明を聞いてみたいです。こんなに難しい話しを聞いたのは初めてでした。有難うございました。本当に楽しめる時間でした。

●ミクロの世界とマクロの世界…。実際にはなかなか存在を認識しづらいと思うが、講演を聞きながら想像していると、原子、素粒子、クオーク、ニュートリノ…、銀河、暗黒物質、プラズマ…、理解までには至れないが、とても面白く感じ、何とかして理解したいと思った。そのためにも、これから色々なことを勉強し、将来研究をしていきたい。

●数式などは難しくてよく分からなかったけれど、宇宙について色んなことが研究され、結果が出ているのだと知った。宇宙について、興味はあったけれど、調べてみたりしたことはなかったので、宇宙について聴くことができてよかった。

後半の方の膨張の話しや、一様性のずれの話しが分かりやすいけれど、そのことが宇宙であっているのかと思うと、起こっている事実も発見してきた人々もすごいと思った。科学は自分から興味を持って調べていくことが大切だと改めて感じた。

●ミクロな世界のクオークやレプトンの性質が、宇宙での活動を左右するという大筋は分かりました。

数式を持ち出されたところは良く分かりませんでしたが、まだまだ解明されていないことも数多くあると知り、自分でもいつかは研究してみたいと思いました。

●私は宇宙に関しての知識が相当少ないので、今日の講演の一割も分からなかったですが、宇宙への関心がより一層増しました。なので、これから宇宙に関する本などを読んでみたいと思います。

 

(高校3年)

●小柴先生の言葉が印象的だった。「“楽しい”科学教室ではなくて、“楽しむ”科学教室なんだよ」、“楽しい”は受動的なもので、“楽しむ”は能動的なもの。小柴先生は優しくそうおっしゃった。

自分次第で科学はいくらでも面白くなるのだな。私は気づいた。今まで私は、“理科は苦手”だと思い込んできた。すっごくもったいないことをしていた…後悔の気持ちでいっぱいだった。

●大変面白かった。理解が少し深まったと思う。分からない所があったので勉強して理解したいと思った。

●今回の講演で、宇宙の創成期のことや、ミクロの世界のことのほんの表面のことかもしれませんが分かりました。分からないこともありましたが、それによって刺激を受けることができたので、参加してよかったと思います。

今日1日楽しむことができたと思います。理科離れが懸念される現代ですが、みんなが「科学っておもしろい」「自然現象を説明できるって楽しい」と思えるような活動をこれからも続けてください。

 

(教諭、一般)

●ミクロからマクロまで詳しく説明していただき、更に最近の研究内容まで紹介いただいて、勉強になりました。また、高校生のレベルにあわせて分かりやすく説明していただき、大変参考になりました。ただ、高校生には聞いた事のない言葉も沢山出てきましたので、別に言葉の意味を説明した資料もあるともっと分かりやすいと思いました。

●高校生に分かりやすく説明されていました。ただ、2年生でも、物理は光までしか学習してなく、興味・関心を持ってこの分野を調べている生徒以外にとっては理解しづらかったのではないかと思います。

●大変ていねいな説明で高校生でも分かりやすくわくわくする内容でした。Bファクトリーの粒子、反粒子の違いについて知りたいと思いました。

●いろいろ考えを巡らせることの出来る時間でした。オルバースのパラドックスの正解を得られたことが良かったです。

科学の世界で第一線に出るための走り方をご教示いただけると、更に高校生にとって意義深いと思いました。

●高校生向けによく工夫された内容の御講演だったと思います。素粒子の話題は、高校の物理の教科書にもいくらか触れてあるのですが、なかなか取扱いが難しい単元となっています。今日のお話を参考に、もう一度考えてみます。

●参考となる「動画の映像」が少しあればと…。

高校生がもっと興味が覚えられるように、努力が要ります。

 

★「科学」について日頃から興味があること、知りたいこと、疑問に思うこと

(高校1年)

●人の体の働きについて。生物の進化について。クローン技術について。

●私が今一番好きなのは、ナノの世界の技術です。カーボンナノチューブとかフラーレンとかの話しを聞くとわくわくします。将来はナノの技術を機械とか医療とかにいろいろと応用できたらいいなと思っています。

●なぜ硫酸銅に亜鉛版を入れると黒い物質が析出されるか。

●地球は中性的な星と言ったが月とはどのようにつり合っているのか、また、日食が無くなるというように、月が地球から離れてしまうのですが、これはどうしてでしょうか。

●人はなぜ老いるのか。宇宙ではどのようにして無から有が誕生したか。地球にもともとあるものに無駄なものはあるのか。重力とは何か。

●「化学」、「物理」、「生物」の内容の基準はどうやって定められているのか。また、これを最初に定めたのは誰なのか。例「力」→「物理」どうして?

世界の「科学」の教科書の内容は、国によって異なるのでしょうか。

●宇宙が発生する以前は、時間や空間があるかなど。もし時間や空間がないのであれば、何もないところからどうやって宇宙が誕生したのかを知りたい。

あと、日常的な生活で不思議に思ったことがある。果物の缶詰に入っている液体をフォークやはしで水面をすばやくはじくと、水滴がスケートのように水面を滑っていくこと。水でも同様になるがすぐに消えてしまう。液体が反発しあうように水面をすべる現象に疑問を持った。

人間は原子でできて意思を持つ。物質を構成している原子は意志を持っているかどうかなど。

●プログラミングに関心があり、C言語やJAVAを使用するのだが、プログラミング言語が実際どの様に作られているか知りたいと思う。

●ES細胞

●私が「科学」の中で一番興味があるのは「宇宙」に関することです。宇宙の何が特に好きかということはなく、「宇宙」全体のことについて知ることに大変興味があります。今後も、もっと「宇宙」のことについて知りたいと思っています。宇宙は広いため、もっと多くの未知の事実があると思います。そうしたことをもっと知りたいと思っています。

●タイムトラベルについて興味があります。理論上は可能とされているけど、現在はどこまで研究が進んでいるのか知りたいです。

 

(高校2年)

●科学というより僕は生物、医学の方に興味があるので、そんな講演をしていただけるならいいなと思います。

●肉眼では見ることができない世界を知ることで私たちの生活にどのように関係があるのでしょうか。

宇宙を知ることで、地球にとっていいことは何かあるのでしょうか。科学者の知的好奇心を満たすために研究は行われているのでしょうか。それとも、別のところに意図があるのでしょうか。

●宇宙には制限があるのだろうかとか、ブラックホールというものに飲み込まれたものはどこに行ったんでしょうかというのを知りたいなと思いました。

●今日の話で、物理>科学だと思ったので、物理をしっかり理解しないといけないなと思った。

●中性子や陽子よりも小さいクオークなどの要素があると確信されたと言われてましたが、どうやって見つけることができたのですか。そんなに小さいものは電子顕微鏡などのハイテク機械を使っても見ることができないと思います。見えないのならどうして中性子は原子の何倍とか分かっているのですか?

●宇宙のこと(暗黒物質とか)などです。

●今回の講演に出てきた、宇宙の暗黒物質や暗黒エネルギーについて興味を持った。機会があれば、本などで自分でも調べたいと思った。

●宇宙を知ることで私たちに何か良いことはあるのでしょうか!?

●ブラックホールを本当に知りたいと思った。

●太陽が燃えている理由を知りたいです。

●教科書に載っていた石鹸水に光を入れて色が分かれるのを、家でしても色が分かれないのはどうしてですか。

●宇宙のこと、光のこと、生命の誕生・死など

●授業や部活で実験をして、化学が一番好きだと思うけれど、自分から何か実験をしようと思ったり、結果まで深く考えようとはしないので、今度からは実験の前から色々考えようと思う。学校ではしないことも、自分で色々調べて知りたいと思った。

●温度に上限はなく、無限に上がると聞いていますが、温度が粒子の振動であるなら、光速は3.0×10/Sと有限なので、温度も有限なのではないですか。

●昨年聞いた宇宙に関する講演で、ブラックホールは無限だと説明があったけれど、そもそも無限って何なのだろうと思いました。

 

(高校3年)

●「人間の限界」について知りたい。私は陸上競技部短距離に所属している。オリンピックの男子100mでは、毎回世界記録が誕生しているが、いったい人はどこまで速くなれるのか、いつも不思議に思う。より早く、より高く、より遠くへ。人間はいったいどこまでいけるのか。

●時間をさかのぼれば、力を統一することができると知りましたが、今から先に、さらに力を分類することができるのでしょうか。

●宇宙の小さい部分から大きい部分まで良く分かりました。有難うございました。「難しい」と感じる所もあったので、大学生になったら、ゆっくり勉強したいと思います。

●土星のリングは何故消えずに残っているか。

「静電気を帯びやすい人」と「そうでない人」の違い(←実際に帯びやすい人そうでない人がいるのかどうかについても。)。突然変異を起こした生物について(なぜ生じるのか。生じて世間に及ぼす影響について)。バイオエタノールの開発について

 

(教諭、一般)

●どうか地方の子供達にも、科学の面白さ、不思議を「考える」機会をこれからも沢山提供してください。お願いします。

●流体力学に関すること。

全回分、NHKで放送があると良いのにと思っています。DVDでいただいたものについては、授業で生徒と見ています。昨年福岡であった真空のエネルギーの講座が特に見たいと思います。

●リニアコライダー。5次元世界理論(Dr.リサランドール)。全宇宙の存在性と反存在性。


                                                                  以上