戸塚 洋二氏


略歴:
1987年  カミオカンデ実験代表者(1996年実験終了まで)、
        スーパーカミオカンデ実験代表者(1996年までは準備・建設期間、2002年まで)
2003年  高エネルギー加速器研究機構長(2006年まで)
2005年  東京大学特別栄誉教授

受賞:
1987年  仁科記念賞(超新星爆発に伴うニュートリノの検出に対して、小柴、須田両氏と共に)
1988年  朝日賞(超新星爆発に伴うニュートリノの観測に対して、カミオカンデグループとして)
1989年  ブルーノ・ロッシ賞(超新星爆発に伴うニュートリノの観測に対して、カミオカンデグループのメンバーとして)
1991年  井上学術賞(太陽ニュートリノの研究に対して)
1995年  欧州物理学会特別賞(JADEグループとして)
1999年  朝日賞(ニュートリノに質量があることの発見、スーパーカミオカンデグループとして)
2001年  紫綬褒章(宇宙線物理・素粒子物理学研究の功績に対して)
2002年  パノフスキー賞(大気ニュートリノによるニュートリノ振動の発見に対して、小柴、梶田両氏と共に)
2002年  藤原賞(大気及び太陽ニュートリノ観測によるニュートリノ振動の発見に対して)
2002年  文化功労者
2003年  ブルーノ・ポンテコルボ賞(ニュートリノ振動の発見に対して)
2004年  文化勲章
2007年  ベンジャミンフランクリンメダル受賞(ニュートリノ振動の発見に対して、アート・マクドナルド氏と共に)

2008年 7月10日 逝去