第3回「小柴昌俊科学教育賞」最終プレゼンテーション −各プログラム概要−



 *「キララ理科実験工作教室の実践」   
             −松山YWCA 代表者 藤井 初子


    
小学生を対象に理科の実験や工作のプログラムを企画し、科学の知識や技術の向上を目指したプログラム

   
★概要

 *「科学自由研究コンテスト受賞者による科学自由研究コンサルティング」
             −特定非営利活動法人日本サイエンスサービス 代表者 高橋 正征


       広く一般の人々が科学に親しみ、身近に感じられる土壌を作り、さらに青少年の科学研究やその発表の支援を行い、新たな科学文化の醸成に寄与する活動に取り組むことを目的としたプログラム。
   
     ★概要

  *「Dr.ナダレンジャーの感性でとらえる自然災害の科学実験教室」 
              −納口 恭明 (独立行政法人防災科学技術研究所 総括主任研究員)


    
科学実験教室を通して自然災害に関する科学的な知識の普及啓発を目的としたプログラム

     ★概要


  *「ポインター方式分子模型教材の開発と普及実践活動」  
              −藤井 豊 (福井大学医学部 助教授)


    
原子に見立てた発泡スチロール製の色つきボールと化学結合に見立てた爪楊枝を用い、ポインターという目印つきのスケールをボールに当てて結合の位置を決めることにより、複雑な分子模型が簡単に自作できる教具に関するプログラム。

     ★概要