第3回「小柴昌俊科学教育賞」に関する経過報告
2007年2月27日
小柴昌俊科学教育賞選考委員会
委員長 秋山 仁
平素、当財団の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、2回の厳正な選考の結果、以下の4件が小柴昌俊科学教育賞の優秀賞または奨励賞の候補に絞られました。
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*「キララ理科実験工作教室の実践」 −松山YWCA 藤井 初子 |
| 小学生を対象に理科の実験や工作のプログラムを企画し、科学の知識や技術の向上を目指したプログラム。 |
| *「科学自由研究コンテスト受賞者による科学自由研究コンサルティング」 −特定非営利活動法人日本サイエンスサービス 高橋 正征 |
| 広く一般の人々が科学に親しみ、身近に感じられる土壌を作り、さらに青少年の科学研究やその発表の支援を行い、新たな科学文化の醸成に寄与する活動に取り組むことを目的としたプログラム。 |
| *「Dr.ナダレンジャーの感性でとらえる自然災害の科学実験教室」 −納口 恭明 |
| 科学実験教室を通して自然災害に関する科学的な知識の普及啓発を目的としたプログラム。 |
| *「ポインター方式分子模型教材の開発と普及実践活動」 −藤井 豊 |
| 原子に見立てた発泡スチロール製の色つきボールと化学結合に見立てた爪楊枝を用い、ポインターという目印つきのスケールをボールに当てて結合の位置を決めることにより、複雑な分子模型が簡単に自作できる教具に関するプログラム。 |
この4件について、下記の要領で、最終選考会を兼ねたプレゼンテーションを開催いたします。
| 日 時 | 3月25日(日) |
| 10:30-12:30 プレゼンテーション | |
| 14:00-15:00 表彰式・小柴昌俊理事長挨拶 | |
| 尚、選考委員による最終審査を12:30-14:00に別室で行います。 | |
| 会 場 | 東京大学「小柴ホール」 |
| 〒113-0033 文京区本郷7−3−1 |
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プレゼンテーション・表彰式をご観覧ご希望の方は事前のお申込みが必要です。 |
また、講演会終了後、下記要領で記者会見を開く予定です。
記者会見
日 時 3月25日(日)15:00-15:30
会 場 東京大学「小柴ホール」
会見予定者 小柴昌俊理事長、秋山 仁選考委員長、海部宣男選考委員、
朽津耕三選考委員、小林俊一選考委員、森 裕司選考委員、
和田昭允選考委員
ご出席ご希望の場合は、予め下記財団事務局までお知らせいただきたくよろしくお願いいたします。
| 財団法人平成基礎科学財団事務局 |
| TEL: 03-5208-1878 |
| FAX: 03-5208-1879 |
| E-mail: office@hfbs.or.jp |
| 担当者: 高松 |